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中国銀行とは

中国銀行と聞くと、中国の銀行!?とイメージする人もいるでしょう。実際に北京に本店を置く中華自民共和国の中国銀行も存在しますが、日本にも中国地方に中国銀行が存在します。日本の中国銀行は岡山県岡山市に本店を置き、市の指定金融機関ともなっている、巷では大変有名な地方銀行です。


中国銀行の支店は岡山県内に複数あり、広島県や香川県にも多くの支店を置いています。広島県は隣の県なのでともかく、香川県と言うと遠いイメージがありますが、実は瀬戸大橋を渡ってしまえばすぐ行けます。


実はあのアメリカの世界貿易センタービルにも中国銀行の支店がありましたが、アメリカ同時多発テロでビルが倒壊してしまったという過去も持ちます。幸い中国銀行の行員は全員無事でした。


中国銀行の歴史は古く、1878年に第八十六国立銀行として誕生しました。1922年に建てられた旧第一合同銀行倉敷支店は、なんと現在でも中国銀行の倉敷支店本町出張所として営業しています。


この旧第一合同銀行倉敷支店、アーチ型のステンドグラスが美しいルネサンス様式の建物で、国の登録有形文化財となっています。重厚な建物を目にすると、中国銀行の歴史を肌で感じることが出来ます。


また中国銀行の現代での取り組みと言えば、やはり地域活性化を目的とする取組みでしょう。中国銀行は岡山県と知的な資源や人的な資源を共有して、地域に貢献する包括協定を結んでいます。


例えば災害時の支援、観光に関すること、地域の企業を応援すること、地元を世界に羽ばたかせる手伝い、などの地元を応援して促進することが具体的な内容となります。今どの地方も悩みどころである都心部への人口流出が、岡山県でも例外なく問題となっているという実情が分かります。