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個人で新銀行東京を使う

中小企業を第一の顧客として焦点を絞って経営している新銀行東京ですので、個人で利用する場合はどうなのかとちょっと疑問に思いますよね。そもそも口座を作れるのは法人や個人事業主だけで、個人では無理なのかしらと私も思いました。


しかし調べてみると新銀行東京では個人も顧客の対象となっており、ちゃんと口座も開けるようです。口座は総合口座となり、普通預金も定期預金も同じ一つの口座となっています。さらに総合口座は複数作れないので、一人一つの口座を持つ事となります。


確かに中小企業などは融資の面で新銀行東京を利用することでメリットがあるかもしれませんが、個人で新銀行東京を使うことによって何か利点はあるのかと素朴な疑問が生れます。


まず最大のメリットと言えば、金利が良いという事でしょう。新銀行東京と言えば赤字だとか財政難だとかのニュースが多いので、まさか金利が高いという発想は湧きませんが、実は大きな都市銀行よりかなり金利はいいのです。顧客を集めたいからこそ金利を高く設定しているともいえます。


逆にデメリットはと言うと、自前のATMが無いのはやっぱり不便です。セブン銀行やゆうちょ銀行などの提携ATMがあるのでそれを使えばいいと言えばいいのですが、何となく将来的な不安はぬぐいきれません。ちなみにATMの利用料は時間内は無料の所が多いですが、振込み手数料は自行あては無料で210円となります。


また総合口座を作るにあたって個人の場合だとなかなか条件が厳しいようで、街にある普通の銀行のような口座を作りやすい環境ではないようです。フリーダイアルのコールセンターもありますので、自分が口座を作れるかどうか事前に確認した方がよさそうですね。