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得か損か?新銀行東京

石原慎太郎氏と新銀行東京

今の時代はインターネットやその他の技術に伴って、新しい施設やサービスが誕生しています。銀行も然りで様々なインターネットバンキングが登場したり、新しいスタイルの銀行なども色々と登場してるのが現状です。従来あった銀行も合併を重ね、横文字のネーミングで新しい雰囲気の銀行になっていたりします。


その中でもひときわ斬新で革新的な銀行の一つとして、新銀行東京の名が挙げられるのではないでしょうか。この新銀行東京と言うのは鳴り物入りで出来たという銀行なのですが、それは詳しくこの後書いていくとして、まずパッと見た印象で斬新なのは「銀行」という名前が最後についてない!ということです。

普通○○銀行と「銀行」が名前の最後につくのが普通ですが、なんと「東京」が最後についてしまう銀行です。こんな銀行は他には無いのではないでしょうか。いい名前か悪い名前かは判断しにくい所ですが、印象に残りやすいというのは納得できます。

そんな風に名前の字面に目が行きがちな新銀行東京ですが、何だか昔よく聞いたような…?という不思議な感覚に襲われるかもしれません。それはなぜかと言うと、きっと石原慎太郎氏が都知事に初就任した時に、ほぼごり押しで作った銀行という事で毎日メディアを騒がせていたから耳に残っているのでしょう。

さらに青を基調とした銀行の看板やATMを見れば、誰しもが「見たことがある!」と思う事でしょう。そこまでして当時ニュースで頻繁に取り上げられていた新銀行東京ですから、設立当初から様々な出来事がありその度にマスコミを騒がせてきました。

それでも今現在でも新銀行東京はちゃんと経営しています。ではどのようなサービスを行っているのでしょうか?あわせてどのような経緯で誕生したのかも見てみたいと思います。